「是大明呪 是無上呪 是無等等呪」の読みかたと意味

読みかたは以下のとおりです。

是大明呪ぜだいみょうしゅ 是無上呪ぜむじょうしゅ 是無等等呪ぜむとうどうしゅ

この文の意味をみていきましょう。

是大明呪(ぜだいみょうしゅ)
無明を明らかにしたもの、一切の智慧
是無上呪(ぜむじょうしゅ)
これ以上無い最高の真言
是無等等呪(ぜむとうどうしゅ)
これに等しい真理は無い、比べるものが無い
この「是無等等呪」には上記の他に「神聖にして犯してはならないもの」という意味もあります。
上記にもあったように「呪」は真言でもあります。その真言に自分なりの解釈を加えて訳すことは、神への冒涜にもつながるため、みだりに訳してはならないという戒めも含まれています。

意訳をまとめると…

一切の智慧であり、これ以上無い最高の真言、これに比べるものが無い

という意味になります。

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